幼児向けの歯磨き粉、賢いママさんが選ぶおすすめはこれだった!?

幼児向け歯磨き粉商品群

子供は生後7ヶ月くらいから歯が生えてきます。

その後に直面する問題が、歯みがきですね。

 

幼児はとにかく歯磨きが嫌いです。

すると、磨きが甘く虫歯になってしまう。

幼児の虫歯って自身ではコントロールできませんからね。

つまり親の責任範囲が大きいという事です。

 

私たち親世代が子供の頃から、味付きの歯磨き粉ってありましたよね。

今では、フッ素入りだったり、ジェルタイプだったり色々あります。

近年ではさらに進化して、将来虫歯になりにくくする観点での幼児向け歯磨き粉があるってご存知でしたか。

 

私も知り合いのママさんから教えてもらって知りました。

知ってなるほどの情報満載でしたので、シェアさせていただきます。

 

虫歯になりやすい歯、ないにくい歯は3歳までに決まる!?

虫歯になりにくい歯なりやすい歯は3歳までに決まる

生まれたての赤ちゃんの構内には虫歯菌はいないと言われています。

ただ、生後7ヶ月ほどで歯が生えてくるので、ここから感染の可能性が出てきます。

 

そして、1歳半から3歳までの期間に構内の細菌が定着すると言われています。

この間に親が口移ししたりして虫歯菌を移してしまうと、虫歯になりやすい歯にしてしまう可能性が高くなるという事になります。

ですから、歯磨きを嫌う幼児期こそ、細心の注意が必要と言えます。

 

知らなきゃ怖い、幼児向けの歯磨き粉の選び方とは?

幼児向け歯磨き粉選び

次に、幼児向けの歯磨き粉を選ぶ上で重要な点を見ていきましょう。

  • 刺激の少ない子供用を選ぶ(飲み込んでも大丈夫なもの)
  • 甘い味の付いたものを選ぶ
  • 発泡剤フリーのものを選ぶ

この3点は非常に重要です。

特に刺激の少ないものは必須です。

 

子供の頃を思い出して下さい。

清涼感は「辛い(からい)!」としか思わなかったはずです。

すると当然、子供は歯磨きがもっと嫌いになりますね。

こうなると悪循環で、磨き残しから歯垢が溜まり、虫歯に発展します。

 

また、幼児期は特に親が磨いてあげる事になる為、飲み込んでしまう事もしばしば。

飲み込んでも体に害にない体に優しい歯磨き粉を選んであげる必要があります。

 

何より歯磨きを好きになってもらう為、味付きは外せません。

意外に盲点なのが発泡剤です。

発泡剤で泡立ちが良くなると、口に泡や水が溜まりやすくなり、吐き出したくなりますよね。

やっぱりこれも嫌がられますので、発泡剤フリーがオススメです。

 

 

幼児向け歯磨き粉おすすめ3選!

幼児向け歯磨き粉3選

それでは、数ある幼児向けの歯磨き粉の中から厳選したおすすめの歯磨き粉を紹介してきます。

それぞれ特徴がありますので、参考にしてみて下さい。

 

虫歯を防ぐ歯磨き粉「ブリアン(Brian)」

ブリアン(Brian)

とにかく成分がシンプルで安心安全の構成。

また、粉状の歯磨き粉なので、歯間など隅々まで歯磨き粉が行き届くのが魅力です。

虫歯の餌を取り除いてくれると言われている「BLIS M18」という善玉菌を配合している為、「ブリアン(Brian)」という名称です。

 

市販の歯磨き粉と比較すると少々値がはりますが、3歳までです。

将来虫歯になりにくい歯にしてあげられて、歯医者のお世話にならなくて済むなら、安いものです。

 

ネックは市販されていない事と直販のみで楽天やアマゾンで購入出来ない点くらいかと思います。

ただ、定期購入だと周期を自由に決められてかなり割引が適応するので、お得です。

 

 

安心安全のブランド「パックスこどもジェルはみがき」

パックスこどもジェルはみがき

ロハスなママに大人気の「パックスこどもジェルはみがき」。

パックスは大人用でも有名なブランドですよね。

自然派ショップには大体パックスシリーズが置いてあるのではないでしょうか。

 

研磨剤、発泡剤フリーです。

天然原料がベースになっている為、多少飲み込んでしまっても問題ないでしょう。

また、ジェルタイプなので、さらっとした使い心地なのも良いですね。

 

 

予防歯科から生まれた「クリニカKid’s ジェルはみがき」

予防歯科から生まれた「クリニカKid’s ジェルはみがき」

近所で購入出来る選択肢としておすすめです。

幼児向けという観点では、やはり自然派のものを選択したいですが、コストや緊急度もありますので、ご近所で購入出来るものの中でおすすめの歯磨き粉と解釈いただけると良いかと思います。

 

おすすめの歯磨き粉の中で唯一「フッ素入り」です。

フッ素以外は食品に使用する成分で構成しているという点で他の歯磨き粉より安心感は強いです。

フッ素も諸説ありますが、実際に虫歯に強い歯になる事は確かです。

また、こちらもジェルタイプなので、泡立ちが抑えられて使いやすいと思います。

 

あと、個人的にクリニカ信者なところがあります。

私自身は今「重曹歯磨き粉」を使用していますが、それまではクリニカを愛用してきました。

子供の頃からそうでした。

何度か他の歯磨き粉に浮気しましたが、やはり歯にトラブルが起こらなかったのはやっぱりクリニカなんです。

論より証拠といった所でしょうか。

 

 

幼児向け歯磨き粉のおすすめ情報まとめ

歯磨きを楽しむ

ここまで幾つかの観点でおすすめ情報を記載してきましたが、やはり幼児向けという観点で歯磨き粉を選ぶ場合、3歳までは「ブリアン(Brian)」がおすすめです。

 

やはりフッ素に頼らないとなると、しっかり磨いてあげる必要があります。

その観点でも粉上というのは有利に働きます。

泡立ちを最小限に抑える事で、親が磨いてあげるという行為をサポートしてくれます。

 

また、粉が口中の隅々まで広がり、虫歯の餌を除去してくれます。

値がはるだけの事はあります。

 

分かっていても子供が歯磨きを嫌がってしまうと磨きが甘くなります。

虫歯治療で泣いている子供も少なくありませんね。

できれば我が子の歯が大事にしてあげたいものです。

 

3歳まで!

虫歯になりにくい歯になるか、なりやすい歯になるか。

 

ここが一つの基準ですので、3歳までは手厚くサポートしてあげましょう^^

 

幼児向け歯磨き粉「ブリアン」の口コミ情報

実際に「ブリアン」を購入したママさんたちの口コミ情報をまとめてみました。

 

“口コミ1”
子供が虫歯になってしまい、使ってみました。
結論から言うと、虫歯が止まっています。
使い始めて2ヶ月くらいたちました。
崩れてきている感じの場所が固くつやが出て元の歯のようになってきていると思います。
他の元気な歯もつやが出て質が強くなったように見えます。
これを使ってからは唾液が増えて口臭が少なくなりました。
時間がかかる歯医者に何回も連れていくより、手軽に確実に虫歯ケアができるいい商品だと思います。
甘いので嫌がらずに磨いてくれるのもいいです。

 

“口コミ2”
虫歯予防の歯磨き粉といえば、フッ素入り歯磨き粉ですが、
フッ素には毒性もあると聞き、ほかに良い歯磨き粉がないか調べていました!
旧タイプのころから、子供に使っています。
新しい小分けタイプになってからは、湿気で固まることもなく、使いやすくなりました!
使い始めて、2年近くなりますが、今のところ子供の歯科検診でも、虫歯は見つかっていません。
やはり虫歯菌を除菌できているのだと思います。
ブクブク泡立たないので仕上げ磨きも楽にできて良いですね♪
なにより、子供が飲み込んでも害がないのが安心です。
今後もリピートしていきたいですね。

 

“口コミ3”
子供が虫歯になったことがきっかけ。何か良い方法ないかと調べていた所、ブリアンに出会いました。

いちご味が美味しいようで歯磨きの時は、『いちごがいい!』といいます。

いつも磨いてもらうのに、自分でブリアンつけて磨いてます。

1歳半の下の子も、自分でつけて味わってます(笑)

これからも続けていこうと思います。 

 

“口コミ4”
1歳児の虫歯予防のために初めて購入しました。
今までは身をよじって泣きわめく子供を足で押さえつけて、文字通り格闘しながら1日3回歯磨きしていました。

私にとってもストレスでした。
使用初日、歯ブラシを口に入れたらいつも通り泣きましたが、すぐに泣き止み、 歯磨き中に初めて子供が笑いました。

いつもの嫌がり方を10とすれば、ブリアンは2〜3くらい。
BLIS M18の効果は長期的にみないとわかりませんが、少なくともブラッシングがまともにできるようになっただけでも虫歯予防になると思います。
もう少し購入しやすい値段なら☆追加しますが。
しばらくリピするつもりです。

 

“口コミ5”
今回初めて購入させて頂きました。
娘に昨年の歯科検診で虫歯がみつかり、とてもショックで虫歯について
歯医者の方には、フッ素や、口の中をアルカリ性にしたり、予防するしかないと言われ、虫歯菌についてあらゆるネットなどで調べましたが、いい効果が出る物がみつからず、平均月収より低い我が家には少し買いづらい値段ですが、子供の為と思い、購入を決意しました。
効果が出ることを期待して、明日から使ってみたいと思います。」

 

幼児向け歯磨き粉「ブリアン」口コミの傾向まとめ

やはり人気の商品だけあって、口コミの内容からも評判が良さそうですね。

良い口コミの傾向
子供が歯磨きを嫌がらなくなった

効果を実感出来ている

リピーターが多そう

 

 

やはり子供の反応が良いのが好評でリピートにつながっている印象。

子供が嫌がらない事でしっかりとブラッシング出来ている事も効果の実感につながっているのでしょう。

 

一方で、残念な口コミとしては、ほぼ全てが価格関連。

「もう少し安ければ文句無しなのに・・・」といったところでしょうか。

 

もうこの点は「3歳まで!」と割り切って乗り越えるしかないですよね。

 

 

幼児向け歯磨き粉の関する重要点まとめ

それでは最後にポイントをまとめておきますね。

  • 低刺激且つ発泡剤フリーの歯磨き粉を選ぼう!
  • 甘い味がついた歯磨き粉で子供を歯磨き嫌いにしない事が大切!
  • 幼児が飲み込んでしまっても安心な成分の歯磨き粉をチョイスしよう!
  • 虫歯になりにくい歯、ないやすい歯は3歳までに決まる!

以上、幼児向けの歯磨き粉に関する情報でした。

最後までお読み下さり、ありがとうございます。